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本日のおすすめは?フセインの持ち船

 むかしは飛ぶ鳥を落とすような威勢を誇ったイラクの独裁者フセインも、今はつめたい墓の中で、訪れる人もなく、淋しい日々を送っているようだが、そのかれの持ち船だった豪華ヨットが、現在の所有者、イラク政府の手で売りに出されているようだ。

 なんでもいいからスーパーヨットが一隻欲しいというお方、お一ついかがであろうか。詳しいデータは載っていないが、全長82メートルで、売り出し価格は2500万ユーロ。内部の装飾にはふんだんに金銀や、古い大理石などが使われている。一面の写真L'Iraq ora vende lo yacht (kitsch)di Saddam は、その全容だが、写真の下のGuardaという文字を突っつくと、すぐさま、ゴージャスな寝室の写真が拝める。

 サーモンピンクの天蓋のあるベッドやブルーの床は悪趣味だという評判。その道のエクスパートによると他の寝室でも、カラー・コンディッショニングが、なってないという。また、この時期、いわゆる「アメリカ発の」金融危機の紋題もあり、世界の大富豪たちの触手が、イラク政府の思惑通りに、動いて呉れるかどうかは、はなはだ疑紋。

 しかし船名の「バスラ・ブリーズ」は、意外と聞くものの耳に快く響き、記事を読んだものに、おお、そんじゃあ一発張り込んで、カアチャンのために買ってやんべえかという気を起こさせるかもしれない。(^_-)-☆
 
   http://www.corriere.it/index.shtml?refresh_ce

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「元気の出る写真」への反響~B

う~ん、このネズミ、結局「ただのネズミ」じゃあなかったんでしょうな、な~んちゃって。(^_-)-☆でもあっしも80年近く生きていますが、かよわいネズミが、大口開けて襲い掛かる獰猛な毒蛇のドタマに食らいつく写真というのは初めて見ました。やっぱ、長生きはする紋だ!(^_-)-☆

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「元気の出る写真」への反響~A

 最近はソーテイガイの事件が連日、休みなく起こっているので、ネズ公が毒蛇をかみ殺したくらいでは、誰もオドロキやしない。

 むかしは犬が人に噛まれたりすると大騒ぎで、これこそホンマ紋のニュースだ、などと騒がれたり、誉めそやされたりした紋だが…。今から思えば、あのころが、文字通りの「良き時代」であったのかも知れない。(-_-;)

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元気の出る写真

 きょうは、どんなに意気消沈した人でも、たちどころに元気を取り戻す素晴らしい写真を紹介しよう。今年が子年のせいか、今年のネズ公は威勢がいい。(写真は3枚あるので順に見てください)

 あわや、毒蛇に呑まれるかと云うその瞬間、立場が変わって、そう、ネズミが毒蛇を噛み殺してしまったというスゴイお話だが、これは創作ではなく実話だ。(於 台湾)

 食物連鎖に異変。食物連鎖をひっくり返した、前代未聞のスーパ・ーラットとコメンテーターは締めくくっている。

 注;ネズ公の新聞にはこんな記事がでていました。お子さんはぜったいに真似をなさらぬよう。親御さんは、よくチュウ意をして上げてください。

 ☆ 写真の説明のあとに、この毒蛇はたぶんもう、毒がなくなっていたのではないかという推測が続いていました。

   http://www.repubblica.it/2006/12/gallerie/ambiente/topo-serpente/1.html

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セベ・バレステロスの消息~12

ついにあっしの応援メッセージをスペインはかれの生誕地、カンタブリア州の地元紙へ送り、いま掲載されたところです。日本からはまだ一通のようです。でもこの一通で、また地元民の応援も活気付いて来るのではないでしょうか。

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セベ・バレステロスの消息~11

その後もあまりいいニュースはないようです。ある地元紙ははっきり「病状悪化」と書いているし、彼の生地では、今までの業績を讃えて銅像を作る話までが浮上しています。付随して倶楽部や情報センターのような物まで造るので、その総費用は1億3千万円くらいになるそうです。銅像の話が出るというのは、どうもあまり感心できません。もっともこれを機に町おこしをしようという魂胆も見え隠れしていますが…。

 いま、生まれてはじめて向き合う、人生最大の敵と格闘している彼のために、はるか日出ずる国から、あらん限りの声援を送ろうではありませんか。

  Seve,Animo y lucha con todas tus fuerzas.Animo,campeon de golf.

---- Monjirou y mis amigos en Japon.--   

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セベ・バレステロスの消息~10

  セベの容態はあいかわらず憂慮すべき状態にあるようで、治療に当たっている医師団の見解によると、まだ残っているがん細胞のさらなる増殖を防ぐため、 放射線治療と化学治療の双方を緊急に行なう必要がある、ということですから、世界中のファンも心配で夜も眠れないのではないでしょうか。すべての処置がうまく行って、芝生の上で元気にプレーする、セベの元気な姿が、一日も早く見られますように。 


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セベ・バレステロスの消息~9

なんでもこの、辞書にも載っていない紋題の術語を調べてみると、減圧頭蓋骨切除術と云うコトバに行き当たり、それを更に追跡すると「頭蓋骨をはずし、腫れている脳を頭蓋骨の外に逃がす方法です。 はずした頭蓋骨はもとには戻しません。当然、この手術は緊急を要します。」などと書いてあるので途端に空恐ろしくなり、もう深追いするのは金輪際止めました。(-_-;)

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セベ・バレステロスの消息~8

 あたらしいニュースが入りました。先ごろ行なわれた手術の結果、医師団の発表によると、また新しい病巣が見つかったので、ニ、三日中に再度緊急手術を行なう必要が生じたようである。医学用語は、あっしには、よく分からぬが、浮腫のようである。手術の成功を祈ること切。

 また、本人は現在ICUにおり、容態は安定しているという

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セベ・バレステロスの消息~7

いまGoogleで「セベ・バレステロスとは」と入れたら、7830件中、メロウサロンのこの記事が、何と35番目に出ました。(@_@;)
ーー10月16日記ーー

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セベ・バレステロスの消息~6

セベファンのみなさん、こんばんは。

 きのう、れいのbiopsyが行なわれた筈ですが、ハッキリしたことはまだ分かっておりません。さらに詳しい解析が必要かと思われます。某紙によると、正確な診断が出るまでには、さらに3日を要するということのようですね。

 医師団の話では、たとえ、セべの症状が、良性だと分かったとしても、場所が場所なので油断は出来ない、ということのようです。

 毎日まいにち、医師団の発表を固唾を呑んで見守るファンの気持ちが、あっしにも、すこしは分かるような気がします。

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セベ・バレステロスの消息~5

セベファンのみなさん、

イギリスのDaily Telegraph電子版にセルヒーヨ・ガルシーアの談話が載ってました。

Sergio Garcia said: "I want to transmit all my positive energy towards him and hope that he gets well soon." Miguel Angel Jimenez added: "We love you Seve. We hope that you will be back at the golf courses as soon as possible."

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セベ・バレステロスの消息~4

 セベはまだ51才なんですってね。ということはまだ若いから病魔に打ち勝つ力も残っているのでは。アメリカに留学している二人の息子(バルデモロ18歳、ミゲル16歳)も呼び寄せられたようですね。セベは、親父がゴルフ場専属の庭師で、叔父さんのラモン・ソタ☆が、有名なプロゴルファー(ヨーロッパチャンピオンで何度か優勝)と云ういい環境に生まれたのですってね。彼も駆け出しの頃は、親父の働いていたゴルフ場のキャディーをやったそうですね。

 ☆ 彼の正式の名は、セベリアノ・バレステロス・ソタというようです。スペイン人の名前は、名前(セベ)父方の父姓(バレステロス)ソタ(母方の父姓)の三段式になっているそうです。

いまあちらの新聞にも、応援メッセージが続々(さっき見たときは28通)届いているようです。たとえば、

 ルイス何やら  ぼく達は、あなたを勇気付けるためにここにいます。
 〇 〇 〇   私に言えることは、ただ一つ。コースでプレーしていたとき、
         私のアイドルだったマエストロよ、頑張ってください。
 △ △ △   頑張れ、バレステロス。まだまだ、やることが一杯残ってるじゃないか。
 ハンナ     あなたにも、ご家族にも私から声援を送ります。
 イサベル    アイルランドに住んでいるスペイン人です。子供の本で
         さいきんあなたの自伝を読みました。この本を読んであたしが
         スペイン人であることに誇りがもてました。病魔の克服に
         力の限り頑張ってください。

          などなど

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セベ・バレステロスの消息~3

今回の入院を知ってセベを見舞ったプロゴルファー仲間の、ホセ・マリア・オラサバル(Jose Maria Olazabal)、ミゲル・アンヘル・ヒメネス(Miguel Angel Jimenez)の二人は、セベの一日も早い回復を祈っているとの、談話を発表した模様。

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セベ・バレステロスの消息~2

 かれはこの8日にマドリッドの、Hospital Universitario La Paz de Madrid病院に収容され、14日に生体採取検査があり、その結果腫瘍が良性であるか、悪性であるかが決まるようです。チョッとソースがあやふやですが、飛行機で旅行中、マドリッドのバラハス空港でめまいがして、一時的に意識をうしない、そのまま病院に運ばれたようです。

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セベ・バレステロスの消息

 セベ・バレステロスといえば、ゴルフファンならずとも、知らないひとはないだろう。全英オープン、マスターズなどで活躍し、殿堂入りした。昨年引退したが、その彼が、入院したことはすでに報道されていた。最新のニュースで、かれは病院を通じ、自分が脳腫瘍であることを発表したという。

 なんとか、病魔と闘って、この世紀のゴルファーには、再起を果たしてもらいたいものだと思う。

 たしか、茨城には彼の設計したコースが、あったように記憶する。

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レア物ー北朝鮮の反米マンガ

 分度器が大活躍する!米=北戦わば?もしもし、これを見逃す手はありませんよ。北朝鮮のマンガなんて、もしかして、一生紋かも。(@_@;)

http://video.corriere.it/?vxSiteId=404a0ad6-6216-4e10-abfe-f4f6959487fd&vxChannel=Dal%20Mondo&vxClipId=2524_a12348c6-9e81-11dd-b7ca-00144f02aabc&vxBitrate=300

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散歩の功徳~3

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道標の全景を最後に添付します

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散歩の功徳~2


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この道標のとなりに、小さい道しるべがある。これには「さくら道」と書いてある。この方には年号はないが、大きいのより古いのだと云う。つまり、成田道と呼ばれる前は佐倉道だったのだ。

 成田に参詣する人が多くなるにつれて、成田道と名前が変わったようだ。

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散歩の功徳

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 散歩の功徳と云うか、ごく身近なところに、こんな古い文化財があって驚いた。なんでも文化年間、いまから200年以上も前に、江戸は品川の商人が立てたという道標。

 「西 江戸道」とある。車の通りがはげしく、写真を撮るのも命がけ。だが、ひとは通らず、ましてや、この道標を眺める人はさらさらない。足を止めたあっしは、百年に一人と云う貴重な訪問客か?というのは、チョッと云いすぎだが…。

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財界の大物、小林中

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 この間は、石和の一人歩きで、多くの名所に出会うことが出来、これも旅行の大きな収穫のひとつだったと大いに満足している。それは小さな道標に「小林公園」という文字を見たことに始まる。個人名を冠した公園と云うのも珍しいと行って見ると、たしかに道路沿いに、小さな公園があった。

 ここには小林氏(日本開発銀行初代総裁)の銅像以外には、目ぼしいものは何一つとしてない。これをみたら、おしまいである。しかしあの財界の大立者が、ここ(石和町)の産とは知らなかった。この人のお陰で日本は今日の隆盛を見るに至ったのではなかったか。

 また、その眼もくらむような人脈の広さにも、ただただ舌を巻くのみである。彼の略伝を読むと、根津嘉一郎、宮島清次郎、池田勇人、五島慶太、吉田茂、中山素平、永野重雄、桜田武、水野成夫、なぞ錚々たる連中がゾロゾロ出てくる。ちなみに、おなじ実業家の小林一三も、山梨の産であるようだ。

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楼門のある八幡神社~3

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  下はこんな風になってました。

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楼門のある八幡神社~2

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 境内には道祖神もありましたが、玉石型というか、こういう球形のものを見るのは、珍しいですね。この道祖神という文字は、あとで付け加えられたような気がします。

 初めて子供のころ見たのは、自然石に、ただ道祖神の文字を彫ったものだったように思います。その後、散歩ブームで、石仏を撮ったり描いたりするのが大流行となり、そのときに、夫婦が手を取り合ったような『双体道祖神』が急にクローズアップされ、道祖神の代表のような感じになった、そんな経緯があったように思いますが…。

 プロトタイプは、やはりそぼくな、字も彫ってない、自然石や、陽石、石棒、立石のようなものだったのではないでしょうかね。

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楼門のある八幡神社

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 このあいだ、山梨の石和を歩いていて、神社にも山門のようなものがあるんだな、と感心した。思いつく神社にはみな楼門がなく、突然楼門の見本に出くわしてビックリ。調べてみると、京都なんかにはあるらしいが、こんな小さな社にあるのには、ほんとうにオドロキだった。

 したがって、中を覗いてみても仁王様はおらず、かわりに侍がいる。楼門でも、こういうのは随身門とでも呼ぶのだろうか。これが神仏習合の遺物であるなら、もとはこのなかには、二体の仁王様がござらっしゃったのに違いない。

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旅行博見聞録6~3


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ヨーロッパの人たちが海外の旅行先のトップに選ぶ気持ちもなにか分かるような気がする。

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旅行博見聞録6~2

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  いつの間にか、眼は舞台に釘付けになってしまう。ああ、来て良かった、見てよかった、と思う。

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旅行博見聞録6~1


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 どこだったか、もう国名は忘れてしまったが、たしか南太平洋の国であったような。(-_-;)この地域の歌や踊りは、かれらの風貌とともに、あっしらにいつも大きな癒しを与えてくれる。
 
 地上の天国といえば、言いすぎであろうか。

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旅行博見聞録5~2

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  ご好評にお応えして、(←だ~れが!)もう一枚。(^_-)-☆

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旅行博見聞録5~1

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どこの踊りにも美女がいて、目を奪うばかりの美しい舞を見せてくれる。眼の幸せをこれほど堪能させてくれるところは、地球ひろしといえども……。ひろしといえども。あとが出ない。

 う~ん、か、完全に元取ったぁ!(^_-)-☆グアムのブースにて。

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旅行博見聞録4~2


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さすがプロだけあって、決まってますね。キレイ、キレイ。

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旅行博見聞録4~1


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タイの美しさにも感動しました。そこでThai Beautyと名づけてみたのですが…。以前「微笑みの国タイ」というキャッチフレーズがあって、今それを思い出しました。

 むかしは、タイのことをシャムと云いましたね。山田長政の名を聞いたときは、たしかシャムでした。それから、二股になった消火栓のところに、サイアミーズ・コネクションと書いてあったのも、子供のころの思い出のひとつです。

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旅行博見聞録3~2

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そのお顔は何ともおどろおどろしく、金を山ほど積まれても、土下座されても絶対にお友だちにだけは成りたくない、とようなお方のようです。(-_-;)

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旅行博見聞録3~1

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インドネシアブースには誰もおらず、なにも質問が出来なかった。これはそも、一体何者なのか?怪物なのか、はたまた、神なのか?神なら何と云う名の神であろう。龍だとすれば、巨鳥、ガルダ神に狙われる、哀れな身の上ということになるようだが…。

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旅行博見聞録2~3


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大分ボケ写真になりましたが、これはなんでしょうね。光背のようなものも確かに見えるけれども、服装を見ると俗っぽい。これは英雄の像ですかね。

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旅行博見聞録2~2

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 「奥へどうぞ」の声につられて、つつーと、このゴージャスな椅子に接近しました。間近に見た途端、こんなん、うちのリビングに一つ欲しいなぁ、と思いました。ところで、

 いやぁ、スゴイですねぇ。(@_@;)成田から飛行機でたった4時間半のウランバートル(モンゴル)は。世界中の料理がすっかり揃ってるんですってね。

 モンゴル、日本料理は勿論のこと、フレンチだろうが、イタリアンだろうが、タイ料理だろうが、なんとメキシコ料理まで出来るんだそうですよ。そこでの対応言語もさまざま。モンゴル語、日本語はもとより、関西弁でもオッケーの店まであります。

 もちろん、フレンチレストランでは、フランス語が通じます。(ただ、治安はかなり悪いらしいです(-_-;))

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旅行博見聞録~2

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モンゴル・ブースにも足を止めました。なかなか豪華な感じだったので。椅子などの調度が特に目を引きました。

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旅行博見聞録~1~3

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 これくらい広い会場だと、看板もこの大きさがないとインパクトに欠けるのかも。また、高さを歩く人の目線に合わせるのも、作戦の一つかもしれません。

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旅行博見聞録~1~2

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諺に「石が流れて木の葉が沈む」なんてぇことを申しやすが、まさにそのものズバリ。重いリンゴが水に浮いています。ここなら、お相撲さん(のような人も含む)だって浮くはずです。

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旅行博見聞録~1


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 紋次郎にしては珍しい、イスラエル・ブースへの立ち寄りです。呼び物は何といっても死海(Dead Sea、一名をSalt Sea、また死海文書も有名)の塩です。東京千葉辺りではまず、絶対に見られないお宝でしょう。

 舐めてみました。当たり前のことですが辛い。(-_-;)

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