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Re:ミニミニイベント開催奮闘記~7

Rivercountess1


次の写真は、「リヴァー・カウンテス号」を、ヴェネツィアの運河を行くモーターボート(イタリア語ではモトスカーフォ)から写したものです。モーターボートは小さいので、波がなくてもかなり揺れ、カメラを安定させるのはたいへんです。

  大きな船からだったら、もうすこしシャープに撮れるのでしょうが…。(-_-;)

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Rivercountess

  「これからはリヴァークルーズの時代」と書きながら、巨船ばかり登場させるのはたしかに可笑しい。で、ここであっしらの、今年利用した川船を紹介しましょう。

  これは総トン数が2000に届かない1700トンそこそこの小船で、乗組員も30人程度。キャビンの数も70に満たない。船が小さいので、大型船と違って、船内のどこへでもすぐ行けてたいへん便利です。

  今回の乗船客は、船側の発表によると、50名といったところ。おっと、船の名は「リヴァー・カウンテス」号といいます。カウンテスは、伯爵夫人と云う意味ですが、ちょっと上品なネーミングとは思いませんか。運営は「ユニワールド」と云う会社で、ロゴマークは波を表しています。

  ちょうど、川と云う字を90度回転させた漢字、おっと、漢字ではありませんね。そういう感じです。(^^♪

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Norwegianjade

 でっかい船なら、海外へ行けばおくびの出るほど、いくらでも見ることが出来、べつに珍しくも何ともない。

 写真は、あっしらの小舟の脇を通り過ぎて行った『ノウィ―ジャン・ジェイド』という名の大型船。ラウンジの窓からなので、ガラス窓までが写ってしまった。

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Re:ミニミニイベント開催奮闘記~7

Mscmusica1


  文面にもあるように、乗り物は自分の足でもいいわけだが、カイガイのばやいは、どうしてもヒコーキを利用せざるを得ない。

  我が国に乗り入れている大型船に乗って、日本から隣国へ行くこともできるが、カイガイの船着場から、ギリシャや北欧などを大型船で訪れることが出来る。

  あっしもこうしたクルーズ船は何度か利用したが、現在は、たとえば、1700総トン、キャビン数が全部で70前後の、小型の船で河川を行く、いわゆるリヴァー・クルーズにハマっている。

  その内、これが大型船を駆逐して、表舞台に出るはずである。(^^♪

  写真はまず、あっしらの、リバークルーズの原点となった、オーシャンクルーズの、大型船である。むかしは大型のヒコーキなぞなかったので留学生などは船で渡航したものだ。しかも、客船ではなく、貨物と同居の『貨客船』であった。(つづく)

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ミニミニイベント開催奮闘記~7

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 正直、ヴェネツィアには名残が尽きないのだけれど、この辺で次のコーナーへ移る。つぎは、「旅に出よう」という呼びかけである。実は最初に、ここのところは若い頃愛読したフランスの詩人、ボードレールの「旅へのいざない」を持って来ようと思っていたのだが、あると思った名訳がなかなか見つからず、仕方なくボードレールはあきらめて、凡庸な自作の「呼びかけ」に替えた。

 準備の過程では、雑用が多く、なにしろ係員がたったの一人なので物事がなかなか思うようにはかどらない。で、写真はその自家製の「旅へのいざない」である。(つづく)

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Re:ミニミニイベント開催奮闘記~6


Unabellainmaschera1


  ヴェネツィアの仮面の紹介も長々と続いたが、お終いは、あっしの専属モデルに、マスケラを付けてもらって、ワンショットと行きやしょう。

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Re:ミニミニイベント開催奮闘記~6


Gondola15


  もう一つ、読んで欲しいことがある。それはこの置物である。一見どこにでもあるゴンドラの置物に見えるが、あっしにとっては大変なお宝なのです。じつは、30年前、初めてヴェネツィアへ行ったとき、ヴァポレット(水上バス)の上で、ある若いイタリア人と知り合った。

  どこへ行くのかと聞くので、ジュデッカ島へ行くと云うと、なら自分もそこで降りるので案内しようということになった。でもまだ、ホテルへ行くには早い。ちょっと、そのバルで軽く一杯やろうと云い出した。

  最初遠慮したが、中々感じのよさそうな男だったので、付き合うことにした。2杯ばかりゴチになって、礼を云い別れようとすると、「ちょっとここで待っていてくれ(トレ・ミヌーティ)」と云う。

  イタリアは初めてだったし、なにか、心配になってきて、大将の姿が見えなくなった頃、予約してあったホテルへ飛び込んだ。旅装を解いてしばらく経つと、ホテルの人がお客だという。

  初めてのヴェネツィアに知り人のあろうはずがない。怪訝な顏をして待っていると、やがて現れたのが件の男だった。なにか複雑な気持ちで、あっしは、男が無言で差し出すこのゴンドラの置物を受け取った。

  男はそそくさと立ち去ったが、あっしはその日中、悔やむ気持ちにさいなまれていた。置物には、当日の記念すべき年月日が書いてあった。

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Mascheragrande1


 ご好評に答え、マスケラの写真をもう一枚。やはり、これが一番人気ですね。(^^♪なにしろ、かなり、凝ってますからな。大きいだけに貫録がある。この仮面、象をかたどったんでしょうな、たぶん。

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Re:ミニミニイベント開催奮闘記~6

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  マスケラにこだわるようですが、もう一枚。真ん中のひとは乗客でなく、「リヴァ―・カウンテス号」のスタッフのひとりです。

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Re:ミニミニイベント開催奮闘記~6


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    ガイジンの仮面装着のお手本を、もう一枚。<

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Mascheresulnave


 モデルは年寄ばっかだけれど、やっぱり、ガイジンはさまになっているなあ。(@_@;)

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Uomoinmaschera


  友人が来てくれたので、さっそく仮面を選んで付けてもらいました。やっぱ、みんな、これかなあ。あっしも、これにしたんですが、女は別として男はみんな、これを選ぶなあ。(^O^)

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Mascheresulbordo


  実は先日のカイガイの折、ポー川のリバークルーズをやったのですが、そのとき、起点のヴェネツィアで船上お別れパーティーをやりました。

  外国人の旅行者は慣れたもので、夕刻ラウンジへ現れた時は、それぞれどこで仕入れたのか、思い思いの仮面をつけていました。

 流石に遊びの方では、あっしらは50年は追いつけないのでは、とつくづく感心しました。

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Photo


  つぎは、カーニバルの説明である。カーニヴァルは毎年決まった日に行われるわけではない。そこであっしは、今年のカーニヴァルがいつかを、「ミニミニ」の前に、あらかじめ調べておいたのだ。

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Banderait1


 
 これが手製の三色旗の腕章である。

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ミニミニイベント開催奮闘記~6

Posterofitaly


  「ミニミニ」のチラシに「ささやかですが、サプライズもひとつ」と書いたので、いよいよそのサプライズに移る。実は以前から、ヴェネツィアのカーニヴァルのことが気になっていた。

  まだ寒い時期にヴェネツィアでは、毎年カーニヴァルが華やかに繰り広げられる。その頃になると、日本のテレビなどでも盛んに紹介されるので大抵の方はご存じであろう。

  みな、知恵を絞って奇抜な衣装を着て街へ繰り出す。この時に大活躍するのがマスケラ、つまり仮面で、これにはピンからキリまである。自分で作れればサイコーだが、衣装同様、いいものは相当の大枚を叩く覚悟が要りそうだ。


  あっしは、たまたま今年のカイガイが、ヴェネツィア起点だったので、ここですこし仕入れて、「ミニミニ」で来場者に好きなものを付けてもらう。そして、お互いケイタイで写しあったら、こいつは面白いぞ。若しかしたらまだ、千葉県では、個人でやったひとはいないんじゃないかと、一人で舞い上がった。

  そして、どうせ日本でやるんじゃあ、チャンポンになる。首にレイでも掛けたら、また女装したい人もいるかもと思い、夏用のワンピースみたいのもの、終いには金髪、茶髪のかつらからスカーフ、一風変わったアジアンの扇子まで仕入れて、つぎつぎ押し寄せる来場者を夢見て、ひとり悦に入っていた。

  とにかくヴェネツィアの雰囲気を目いっぱい出さなくちゃあと思い、ヴェネツィアの大型ポスターをと思ったが、これは手に入らなかった。でも、ミラノのガレリアのが間に合ったので、これだってイタリアだからいいやと、大喜び。で、街で見つけたヴィヴァルディの「四季」、それにミルバの「ヒット曲集」のジャケットを飾った。ミルバはフェッラーラだが、ヴィヴァルディなら、生粋のヴェネツィアっ子だ。

  あとは自分の出で立ちだ。そこでヴェネツィアで買った、溜息橋の絵の付いたTシャツを着て、適当なマスケラをつけ、腕にはイタリア国旗を表した手製の腕章をつけて、来場者の前に現れる、なんてのはどうだ。

 結局、お客さんがいつお出でになるか全く予測できないので、すべてを外した途端に見えるようなことが多く、なかなか思った通りには行かなかった。(-_-;)      (つづく)

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Re:ミニミニイベント開催奮闘記~5

Goghbox4

  というわけで、ふたを取ると、五円玉がまず目に入り、下の紙をみると、「ゴエンがあったら、またドーゾ!」なんてことが、書いてあり、不用意に開けた人は、ばかばかしい思いをして、そのふたを乱暴に締めるか、ポーカーフェイスで、その場を立ち去るかの、どちらかである。

  子どものころ、こういうのがよく流行った。トイレの壁に、矢印があり「右を見よ」とか書いてある。素直に右を見る。今度は、「左を見よ」である。素直に左を見る。その次は「上を見よ」なんて書いてある。云われるままに上を見上げる。すると、

  大きな字で「お前はだいたい目つきが悪い。きょろきょろするな。」これで終わりである。(^O^) 誰が書くのか、昔は、どこにでも、ヒマなやつが、多かったと見える。

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Re:ミニミニイベント開催奮闘記~5

Goghbox


  あっしは、もともとテーマが『遊び』なので、よおし徹底的に遊んでやるぞ、と思った。これは、ちょっと、幼稚に見えるかもしれないが、むかしは、こうした単純なものでよく笑ったものだ。

  年配者にはたぶん、すぐ分かるだろうと踏んだ。会期はほとんどがウィークデーであることだし、たぶん若い者はあまり、来ないはずだ。

  あの耳切り男ゴッホを引き出すことで、昔のには、ちょっと差をつけたつもりである。

 もちろん『五円』と『ご縁』のダジャレに過ぎないのだが…。(^O^)

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Re:ミニミニイベント開催奮闘記~5

Crosswordoverthewo1

  あまりたくさん並べ、撤収もかなり前にやったので、何をどう置いたか記憶がだんだん、あやふやになる。いま、思い出したのだが、あっしは海外へ行くたび、必ずのように、キオスクへ立ち寄り、クロスワードパズルの雑誌を集めてきた。これらは、入り口から割と近いところへ置いた。

 来場者の中に、こんなに集めて、みんな、やったのかと尋ねる人があった。みんなはとても出来ないが、これでも何か国語かで挑戦してみたことはある。それほど、夢中になることはない。お遊びなので気が向いたらやればいいのだ。

  脇の説明にはおこがましくも、「クロスワードで世界一周」と書いた。

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Re:ミニミニイベント開催奮闘記~5

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  実はあっしの住まいは、佐倉と云う城下町である。そこで、日ごろ、何かとお世話になっているかも知れないと思い、会場で、町の宣伝もすることにした。

  それには、この手拭いが一番だ。初代の土井利勝に始まり、最後の第二十代城主の名前と、その在職期間が一目でわかる。来場者の中には、この手拭い、どこで手に入るかと熱心に質問する人もいた。

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Re:ミニミニイベント開催奮闘記~5

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 実は2年半前、同じ場所で、別のテーマで★ミニミニイベントをやった。そこで、もしかして、その方々がまたお見えになるかも知れないと思い、前回のイベントの写真も壁に張った。じじつ、前回だけでなく今回のイベントにも足をお運びくださった方々も、何人かあった。

  ★ 前回のテーマは、ベネルックスの紹介で、「ベネルックスへ行く人は、グッドルックス」(^^♪というものでした。

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Re:ミニミニイベント開催奮闘記~5

Finlandia


北の国フィンランドから便りが来れば、それだけで一遍に涼しくなってくる感じだ。切手だけで恐縮だが
文面はそれぞれご自由に考えて頂きたい。(^^♪もちろん、冷房のスイッチはそのままで。

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Re:ミニミニイベント開催奮闘記~5

Orgel


 今回の展示で気を使った点。ふつう絵や写真の展示では、無音である。また、展示物に手を触れることは『厳禁』である。これじゃあ、つまらない、と思った。つまり、ゲストとはいうものの、ただ拝観するだけである。触ってもいいですよ、というのをいくつか並べてみた。たとえば、この人形である。これは人形であるがオルゴールである。 

  とうぜん、入場者は、自分でネジを巻いて、曲を聴くことが出来る。オルゴールと気の付かない向きには係員、つまりあっし(しかいないので)だが、つつつと側によりすぐ、その旨の説明をする。

  触れるだけでなく、音の出るものは、面白い。ほかに、陶器製の卓上ベルだとか、かわいいカウベルのようなものも並べてみた。ほかに、自分で手に取って試してみるものでは、ホロスペックのプリズムメガネ。これは、すぐれものだと思う。子供などは大喜びだ。なに、これをかけて光の方を見ると、星やハート形がいくつでも出て来るのだ。いま、思い出さないが、まだあったと思う。思い出し次第紹介するつもりだ。(つづく)
 

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ミニミニイベント開催奮闘記~5

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人形はこの辺りがメインだが、ほかにもいくつか置いてみた。

写真はその一部である。

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Re:ミニミニイベント開催奮闘記~4

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  見開きのぺ―ジに、マトリョーシカが目白押し。22センチX30センチが極彩色と云うのはなかなか、見ごたえがある。

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ミニミニイベント開催奮闘記~4

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レースドールの脇には、マトリョーシカをサークル状に並べた。並べたというと、相当たくさんあると勘違いする方もあるかも知れないが、実は可愛いマトリョーシカは3体で、あとは一寸変わった政治家のマトリョーシカ、それにマトリョーシカの形をしたキーホルダー、それにマトリョーシカの形をした、小型のノートである。

  政治家のマトリョーシカは、ロシアでなく、旧衛星国で買ったものと思う。スターリンから始まって、プーチンで終わる。プーチンは最後なので、気の毒なほど小さい。こんなものはロシアでは到底販売が認められないだろう。プーチンはつねに大きく、偉大でなければならないからだ。


  マトリョーシカの左側の本は自慢の1冊である。「ロシアのマトリョーシカ」と云うタイトルで、本の帯にロシア発!世界初!などと大書してある。更にその先に、ロシア人による”初の”ロシアのマトリョーシカ図鑑などセンセイショナルな文字が踊っている。

  そんなことをいうより、現物を見た方が早いが、200ページほどある同書の90%が、美しい、ロシアの誇るこの人形のカラー写真で埋め尽くされていると云ったら、ある程度お分かりいただけるのではないか。いずれ見本をお見せするつもりだ。(つづく)

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Re:ミニミニイベント開催奮闘記~3


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  レースドールの説明です。

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Re:ミニミニイベント開催奮闘記~3

  


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  レースドールの大写しです。

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ミニミニイベント開催奮闘記~3

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 ちょっと寄り道をしてしまった。ここでふたたび展示品に戻ると、つぎは人形のコーナー。その目玉として、知人のM女製作の人形を置いた。これは、彼女が日ごろ忙しい時間を割いて作っている人形で、話は聞いていたが現物を見るのは初めてだった。大人の婦人像のつもりだったが、間に合わず子供の人形になったと云う。当方は
『遊び』がテーマなので、却ってその方がいいと答えた。製作には材料費だけで数千円もかかり、またその期間も、数か月から半年くらいはかかるそうだ。

  当日は指定の場所まで出向いて、駅近くのサテンで人形を受け取った。大き目のリュックを持って行ったが、ガラスケースに入っていることもあって、意外と大きく、マッタク役に立たなかった。

  М女からはデリケートな作りなので、持ち運びには慎重に扱ってほしいとの要望があった。ケースの前には、小さなバラの造花をかざり、壁には説明文を張った。

  『レースドール』と聞いて分かる人は、少なかろうと思ったからである。(つづく)

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Re.ミニミニイベント開催奮闘記~2


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  該当箇所は三五九という番号のついた箇所で、文庫では66ページのはじめの方にある。

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Re.ミニミニイベント開催奮闘記~2


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 この辺で、本ミニミニ展のコンセプトである、遊びの原点、つまり「梁塵秘抄」を挙げたい。この本は、あっしにとって重要なので、入り口に置いた。あまり入口だったので、却って気づかれない方も多かったかも知れない。

 実は毛筆で大きく、「遊びをせんとや生まれけむ、戯れせんとや生まれけん」と大きく書いて、壁に張りたかったが、あっしにはそれを書く能力がなかった。(-_-;)

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Re.ミニミニイベント開催奮闘記~2

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>  このあたりには、またバカボンのパパなどを配し、すこし進むと、季節外れの凧、羽子板などが挨拶する仕組みになっておりやす。ま、さいしょに「大人も子供も寄っといで」と書いた手前、双方を自分なりに織り交ぜた感じ。

バカボンのパパは、一目見たとき、これはゼッタイ買って帰るぞと、心の中で誓った。それほど、あっしは強い印象を受けたのだ。指の先のさいころは、何ということなしにただ、置いてみた。

 このミンミンゼミも、手抜きをせず、実際に鳴くのだ。それに、昭和生まれにはミンミンは、特別の意味を持っているはずだ。

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   懐かしグッズです。寅さんの団扇の右側は、いわゆる駄菓子で実際に食べられますが、目玉焼きと寿司は食べられません、〔注意〕子どもの手の届かないところへ置いてください。

  左にある団扇の子は、当佐倉市のマスコット「カムロ」ちゃん。このイベントも、地元でやっているので、佐倉の宣伝も、ちょっぴり、やって上げることにしましたです、はい。(^O^)

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  > つぎは展示室のレイアウトだが、入口には『懐かしグッズ』を置いた。大体来場者の大半は老人が多いと踏んだ。それで、あらかじめ昔の女優や男優、人気者などのブロマイドを東京で仕入れておいた。力道山や高倉健、大竹しのぶ、ドリフターズと云った面々だ。

ブロマイドの置いてある陳列台の前の壁には、こんな張り紙をしました。いわゆる脳トレの簡単なヤツですが、挑戦された方々は、大抵90点から100点。なかなかの成績でした。(@_@;)

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    これも、頂いたお花です。

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   頂いたカトレアのお花です。<

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  これが大型のこけしで、その体の部分には、有名な島崎藤村の詩句が、羨ましいような達筆で書き連ねてある。その前には、藤娘を描いた羽子板、そのわきには大きめのコマ。羽子板の頭には小さめのコマ、下の方にキューピーを置いたのはいいが、ビニールに入れたままなので、これじゃあ何だか分からない。<

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  壁の4枚が、左からチェコ、真ん中の2枚がドイツ、右がスペインの子どもたちの写真。その下が凧。生憎羽子板は見えないが、正月の遊びをこれで表した心算。

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ミニミニイベント開催奮闘記~2

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つぎは展示室のレイアウトだが、入口には『懐かしグッズ』を置いた。大体来場者の大半は老人が多いと踏んだ。それで、あらかじめ昔の女優や男優、人気者などのブロマイドを東京で仕入れておいた。力道山や高倉健、大竹しのぶ、ドリフターズと云った面々だ。

ご来場者があると、あっしが先回りをして、揉み手などしながら「へっへっへ、えーと、順路はこちらで御座います」とやります。「あにい、順路だとお、な、生意気な」などと息巻く客も全くなく、穏やかに進行しました。

  このあたりには、またバカボンのパパなどを配し、すこし進むと、季節外れの凧、羽子板などが挨拶する仕組みになっておりやす。ま、さいしょに「大人も子供も寄っといで」と書いた手前、双方を自分なりに織り交ぜた感じ。

  また子どもたちの空間を強調するため、壁に子供たちの額入り写真を数点飾った。出来は悪いが、あっしがカイガイの旅行中、折に触れてスペイン、ドイツ、チェコなどで撮ったものだ。しかも、チェコのは、比較的新しい乗り物であるセグウェーに乗って街中を走っている写真。あちらでは、すでに指導員付ではあるが、公道を自由に走っていることを伝えたかった。プラハなどでは、誰でも金さえ払えば自由に乗れるのだ。

  子どもと云えばお人形。近頃の子は電子玩具以外は見向きもしないが、懐かしさを表現するにはアナログも必要なのだ。というのは、アナログ人間である大人が、大勢来ると睨んだからだ。人形は、亡妻が生前いろいろ集めていた。あまり多いので、そのうち、特大のこけしを一つだけ選んだ。

  これは相当大きく、ぶっとくて、高さが30センチ、頭の部分だけで直径が10センチは優にある。そのほか、お人形の定番キューピーもいくつか、それに、マーチャンからお土産にもらった、ホーキに跨ったドイツ北部の本場の?魔女人形、日本でも人気のある、口を大きく開けたムンク人形などなど。(つづく)


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Re: ミニミニイベント開催奮闘記

さて、ドアを開けると甘味処なので、まず、飲食をするスペースがある。奥へ入って、もうひとつのドアを開けると展示室があり、そこにあっしがいる。そして、

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こんな腕章をつけている。腕章はこのほか、『会場スタッフ』とか、『案内係』とか、いくつか作ったが、写真はそのうちの一つである。

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Re: ミニミニイベント開催奮闘記

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茶屋と自称しているだけあって、こういう風流なアプローチが、客を迎える。

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ミニミニイベント開催奮闘記

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3年ほど前、同じようなことをやったが、不入りで毎日まいにち閑古鳥が高い声で辺り構わず鳴き続けるので、ショウジキ閉口した。(-_-;)

 これではならじと、緊褌一番。ことしは物事を段取りを良く考えて進めることにした。

 開催時期に先立って、出来るだけ早く宣伝活動をすることにした。まず、宣伝文の作成。

 なるべく平易な文章で、長々と書かず、また焦点をぼかして、実際に来てみないと何をやるのか分からないように仕組んだ。だいたい、

 はじめから、あまり何もかも書いてしまうと、あ、あんなことをやるのか。そういうのなら、前に見たからもういいや、となる。これでは当然客の集まりが悪くなある。

 さて、イベントの場所は、以前利用したことのある和風喫茶。国立博物館の入り口にあり、また国道に面している。

 主人夫婦とは、顔なじみだし、とても協力的で親切だ。あっしは車をやらないが、彼は自分の大型のバンを使って、大量の展示物の搬入、搬出をのすべてを、快くやってくれる。

 展示の費用も、驚くほど安い。

 外国産の展示物の前にその国の国旗を立てるのが、あっしの流儀だが、これは、前回同様、地元の国際交流基金を利用する。これは、あっしが事務所に出向いて借用した。

 壁に貼る大型の観光ポスターについては、店主夫人が、もともと顔が広いので、今回もこのひとに依頼する。飾ってみないと分からないが、展示物が少なすぎても困るので、顔見知りの某女に電話すると、よく趣旨を理解してくれて、愛らしい子どもの人形(自作)1体を、貸してくれた。


 イベントの宣伝については、店の主人が気を利かせて、あっしの作った宣伝文(A4版)を多数コピーして、店の入り口の分かりやすい場所に置いてくれた。店主はコピーする時、この方が余計宣伝効果があるかも知れないと思ったらしく、わざわざ青のいろ紙に、コピーしてくれた。これらの紙は、

 展示室でなく、入口の食堂に置いたので余計、客の目に付きやすい。
さらに、大きな立て看板に、あっしの作文をコピーして貼り付け、店の前に立ててくれた。あっしは、今回は特にひと工夫して、その上に小さな招き猫をセロテープで張り付けた。この猫はすぐれもので、太陽光に当たると小さな手と尻尾を振ってくれるので、たちまち千客万来と相成るはずである。


 また、前回同様、同じ作文を市役所の管轄課へ持参し、認可のスタンプを押してもらった。これで大っぴらに、最寄り駅の大掲示板に張ることが出来る。これで、多数の乗降客の目に触れるはずである。それに、こうしたものも、早めに貼ったら効果絶大のはずである。

 それからダメ元で、そこら中にハガキの案内状をばら撒いた。なにか、選挙運動に
似て来る。これも、ただのハガキより、かもめーるにした方が、受け取る側の印象に
残るかな、など考え、郵便局へ買いに走った。(つづく)

 写真は店主の作ってくれた、色紙の案内状。


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ストラディヴァリの数奇な運命

ローマン・トーテンベルクといえば、ポーランドのヴァイオリニストで、国際メンデルスゾーン賞の受賞者であり、またアメリカのボストン大学の教授を15年以上も務めたひとだという。

この人が盗まれたストラディヴァリが35年後ついに発見された。ところが、ご本尊は、知らぬが仏で、残念ながら今から3年前にこの世を去っていた。

  事件はこうして起こった。1980年。トーテンベルクが、聴衆に挨拶をするため、楽屋を出たほんのわづかな間に、くだんのヴァイオリンは影も形も無くなっていたという。

  それが今年の6月の30日のことだった、かれの娘さんのところへFBIから電話があり、ついに持ち主のもとに返されたのだった。

  トーテンは生前、若いヴァイオリニストのフィリップ・ジョンソンが怪しいと睨んでいた。しかしこの男にはアリバイもあり、決定的な証拠がなかった。

  結局ヴィルティオーゾの娘たちのもとにFBIから電話があり、名器は無事家族へ返された。父親の想像した通り、ヴァイオリンはジョンソンが盗み、自宅に秘匿していた。ジョンソンの死後、つい最近、元妻が再婚し、夫と一緒に部屋を掃除している時に、偶然、発見された。

  このヴァイオリンはアメス・ストラディヴァリと云って、もとは19世紀に活躍したジョルジュ・アメスが所有し、演奏に使っていたものだった。


  トーテンベルクが1943年、購入した当時は、15000ドルだったが、現在では1600万ドルの値打ちがあるという。

  この1734年アントニオ・ストラディヴァリ製作の名器は、姉妹の相談の結果、他の名ヴァイオリニストの手に渡し、世界各地で、その素晴らしい音色を奏でてもらうのが一番と、決まったようだ。

 

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優雅なお遊び

  昔から夏と云えば金魚、行商が車を引いて金魚を売り歩いた。「金魚え、金魚」と云うあの売り声も、当今では聞かれなくなった。

  ここに木村英智(ひでとも)という日本の若いアーチストがいる。自らはアクアリストと称しているが、水生生物を熱愛し、その水生生物を使って、可能な限りの多彩な活動を展開している。

  今、イタリアはミラノのチルコロ・フィロロジコ・ミラネーゼというところで、鑑賞魚とアートを融合させた非日常の世界を展開して、観覧者の目を釘づけにしているという。

  会期は8月23日まで。酷暑の折から、みなさんも少時、冷房代わりに、この異界に遊んではみませんか。

http://www.corriere.it/foto-gallery/la-lettura/sguardi/15_luglio_30/mostra-pesci-rossi-art-aquarium-351c6476-36ca-11e5-99b2-a9bd80205abf.shtml

  写真は24枚。 だが、眼前に広がる世界は無限、いや夢幻。かな。

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祝!北カンジュ駅誕生 投

  きょうのニュースで、東京メトロ(目とろっ?)千代田線の、北千住駅の駅名表示板の27枚(@_@;)が「北干住」となっていたそうな。

  取りあえずシールを張ってごまかした、と。ちなみに、千代田線の千駄木駅の方はセーフだったそうだ。

  しかし、『あってはならないこと』というのは、この国では昔からよくあることだ。たとえば、この床屋、英語を使ったのはご立派だが、CUTとやるべきところを、CATとやってしまった。これを見た客が肝をつぶして、一様に「キャット」驚いたという話だ。

http://j-town.net/chiba/news/localnews/209403.html

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これも絵空事?

  ええっ、そ,そんなの、ありい?う~ん、あちらの諸君も、よっぽどヒマを持て余しているらしく、手を変え品を変え、いろいろやってなはるようでんな。

http://www.corriere.it/foto-gallery/tecnologia/cyber-cultura/15_maggio_25/non-sono-fatte-photoshop-70-foto-incredibili-ma-vere-0f4de552-02f0-11e5-955a-8a75cacacc9d.shtml

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キアランちゃんの悲劇

   人間死に場所は、どこになるか、全く予測できない。自宅でピンコロが一番などと気楽なことを云うが、そんなにうまく行くものではない。


  この三日ほど前のことである。『エリー』の故郷、あのスコットランドのグラスゴーで、キアランちゃん(8歳)★はあそび仲間4人と、夜の7時ごろ、近くの墓地で遊んでいた。丁度お誂え向きに、壁の一部が壊れていてそこからいつも出はいりしていたようだ。

  おとなのうるさい監視の目もなく、静かで広々していて、冒険心を満足させてくれる、理想の遊び場に見えたのだろう。思い切り駆け回って、子供なりに憂さを発散させることもできる。

  近くに適当な遊び場所がないのが悲劇のもとだった。墓石の間を元気よく駆け回っていた時、その一つが倒れ、キアランちゃんの頭を直撃。病院へ運ばれたが、そこで間もなく天国へ召された。

  何しろ、友達と云ったって、10歳がふたりに、9歳と7歳がひとりずつ、という頼りない連中のことだ。それでも、救おうとはしたらしい。事実、年長のふたりも負傷して病院へ搬送された。


  こんな何百年もたった古い墓地に、常駐の管理人がいないのも驚きだが、ここは鍵がかかっていないので、誰でもいつでも、出入り自由だという指摘もある。

  早急に子供の遊び場を作ってやるべきである。この紋題は、世界中で、なおざりにされている。むかしは、遊び場など、身の回りにいくらでもあったのだが…。

 ★ 外国人の名前の読み方は、難しい。分からないので、一応、キアランちゃんとして置く。

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断捨離にノー!(^_-)-☆

  むかしのオモチャにいつまでも拘っていると、世間から、あいつは、いつまでたっても大人になれないとお叱りを受ける。

  しかし、オモチャには子供のころの思い出が一杯詰まっている、そこで、断捨離にノー!を突き付けて、可愛いオモチャに第二の人生を歩ませてやる、なんざあ、いかがでしょうかねえ。

  ダンプカーは植木鉢に、消防自動車は夜になれば電灯に早変わり、レゴは歯ブラシ立てになったり、ケイタイ置きになったり、ミリタリールックの人形はおじさんのために、大事な本を一所懸命になって支えます。小さな人形は、団体で御奉公。時計の数字代わりで、これもやっぱり、お役にたっているのですねえ、感心感心!(^^♪

  な~るほど。頭は生きてるうちに使えって、よく言いますよねえ。

http://www.repubblica.it/esteri/2015/05/27/foto/il_furgoncino_dei_pompieri_e_una_lampada_la_seconda_vita_dei_vecchi_gioccatoli-115362450/1/#1


 

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シュワッチ。ヘンシ~ン!

  人間だけが笑うのではありません。人間だけが怒るのではありません。森羅万象に感情があります。卵の黄身にだって変身願望はあるのです。屋根にだって、コンセントにだって。

http://www.repubblica.it/scienze/2015/05/25/foto/guarda_i_pantaloni_ridono_c_e_una_spiegazione-115178763/1/?ref=HRESS-25#1


  みんな、人間になりたいのです。(^^♪

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Re: お宝拝見!

  ウィッキーさんのこれでは、ヨーロッパじゅうの1セントコインや2セントコインがでてしまうので、ぜんぜん分かりませんね。で、

  責任上(^^♪といったって(誰も見てないから責任もないか)、今回の間違ったコインの表面と裏面だけを再掲載します。ちょっとこの写真、縦に伸びすぎているようですが…。 

  これが、ふつうの2セントコインの裏に入っているモーレ・アンネッリアーナという割と新しい北部の町にある建物の絵です。本来は、これでなくカステルデルモンテ城という、北部ではなく、ぜんぜん別の、南部のほうの古いお城の絵が入るべきだったのです。

> http://static.fanpage.it/socialmediafanpage/wp-content/uploads/2013/05/centesimo-sbagliato-638x425.jpg

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お宝拝見!

 各々方、イタリアを旅行された方で、もしお暇があれば、御自分の金庫の中身を仔細に点検されてみてはいかが?というのは、ユーロ貨幣の内で、一番値打ちのない1ユーロ貨幣で、印刷(鋳造というのか)ミスが出たらしいのである。

 裏面には本当はカステル・デル・モンテの絵でなくてはいけないのに、誤って2ユーロ貨幣に入れるべきモーレ・アントネリアーナ(イタリアはトリノの有名な建築物)の絵を入れてしまったらしいのだ。で、この失敗コインは7000枚が出回っているというが、もしこの失敗コインをお持ちなら、たった1枚で、およそ325000円くらいの価値があるというから、これは、たいした紋である。

 それならあったけど、どこかの回収箱に入れてしまった?ええっ、それこそ、も、Mottai-nai!

http://it.wikipedia.org/wiki/2_centesimi_di_euro#/media/File:0,02_%E2%82%AC_Italia.jpg

 写真は2セント貨幣の裏面。これが、そのモーレ・アントネリアーナ。


 下は、1セントのコインに、本来入れられはずのカステル・デル・モンテ★の絵。ドーデス、大分違うでしょう。
       ↓                      ↓

http://it.wikipedia.org/wiki/1_centesimo_di_euro#/media/File:0,01_%E2%82%AC_Italia.jpg、

 城の下のIとRを組み合わせたモノグラムは、イタリア共和国を表す。

 ★ こちらは南部、プッリア州にある中世の城。ユネスコの文化遺産になっている。

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幸せを呼ぶ虹

  アメリカはニューヨークで、通勤者のアマンダ・カーチスさんの掴んだ幸せとは。

  彼女、ロングアイランドのグレンコーヴというところを通った時、ふと空を見上げると、や、や、や、これはスゴイと唸ってしまった。

  雨の上がった NYの空には、主虹、副虹合わせて4本の美しい虹がかかっていたのだ。こうなると、ただ口を開けて感心ばかりしてはいられない。

  早速カメラに収め、ツイッターに投稿した。途端に話題になったらしい。

  このアマンダさん、そのうち、人気が出て虹を呼ぶ女になれるか。翌日から素晴らしいイケメンの求婚が相次ぎ、4人の求婚者が一遍に現れるかも。


http://www.corriere.it/foto-gallery/scienze_e_tecnologie/15_aprile_22/new-york-arcobaleno-quadruplo-o-gioco-luce-61d7e914-e8c2-11e4-88e2-ee599686c70e.shtml

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これぞほんま紋のスゴ技Q!!

  みなさん。経験豊かなみなさんにも、こういうのは多分初めてと思いますよ。これこそ、あっしはほんま紋のスゴ技Qだと、思いますがね。(@_@;)

  アメリカのNBAに属するサクラメント・キングスの試合の前に行われたそうですが、この日、試合を見に来たひとたちは、予想外の大きなプレゼントをもらって、さぞかし大喜びをしたことでしょうね。(^O^)

  飛んだり跳ねたり、しかも最後には見事に決めましたからね。(^^♪

http://video.repubblica.it/sport/basket-ralenti-e-acrobazie-il-canestro-e-uno-show/195523/194534?ref=HRESS-16

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中学生でもわかるミス

  ことしミラノで大々的に「ミラノエキスポ2015」が開かれるのをご存じだろうか。会期は5月1日から10月31日までで、テーマは「地球に食料を、生命にエネルギーを』ということらしい。

  まことにけっこうなことだが工事は大々的に遅れ、あと40日ほどしかないというのに、工事契約の8割がまだ終わっておらず、完全に終わったのはせいぜい工事の1割程度だという。

  ところへ、又とんだヘマをやらかしてしまったらしい。それはこのエクスポを世界中に宣伝するため、急きょ作った大型ポスターで、飛んだお恥ずかしい中学生のようなミスをやってしまったのら。

  入場券はフィエラ・ミラノでお求めくださいとやろうと思ったらしいが、英訳がマズかった。But your ticket at Fieramilanoとなったいたのだ。あちらさんは、動詞と接続詞を取り違えるなんて、また、butには否定的な意味合いがあるのでとか云って、恐縮しているそうだが、あっしはただ打っている内、次にくるyourのyが干渉して、yは済んだような気がして、抜いてしまったと思う。tは物の弾みでつい、入ってしまったのでしょう。

  あるいは原稿が手書きで、Yのようでもあり、Tのようにも見えたのかもしれない。

  こういう、見っともない、初歩的ミスを、あちらでは、マカロニ的なエラーというらしいこともお蔭で知った。マカロニには、とんま、まぬけ、の意味もあるのだ、と。

https://it.notizie.yahoo.com/expo-2015-la-gaffe-del-cartellone-in-inglese-105813794.html?vp=1

  なお、筆者は、イタリア人が英語の落ちこぼれであることは世界中で知らぬ人のない厳然たる事実、と断ってはいるが…。

  ま、昔からよく言うように、あっしをふくめて『ひとのことは云わぬが花ですな』ったく。

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設計ミス?(or,無用の用?)

  …かと思われる不思議な建築物。こんなのは、こちらでは、むかし、ヒマで探索好きの面々が、ずいぶん、たくさん見つけて呉れて、その都度あっしらを楽しませてくれたっけ。

  天下にその名も高い「路上観察学会」の存在、またその研究成果を知ってか知らずか、今頃こんな写真集が臆面もなく(^_-)現れた。

  これなんかは、ヨーロッパは、ただ単に、この方面で、日本よりうん十年も遅れているということに過ぎないのかも。

http://www.corriere.it/foto-gallery/cronache/15_marzo_10/errori-architetti-d9b98f3c-c716-11e4-ace1-14c9e44d41cb.shtml

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弱り目に祟り目

  このところ、守勢に回ってる感じのプーチンの国、ロシアに、またまた有難くない追い打ちか?

  首都モスクワにある、ノヴォデヴィチ女子修道院が火に包まれた。というと大げさだが、その鐘楼から火の手が上がった。この修道院は、2004年ユネスコの文化遺産に指定された。付属の墓地には、チェーホフや、ツルゲーネフ、ショスタコーヴィッチなど大物が多数、眠っている。

  また、この修道院(建築群)は、16世紀初頭の創建で、レフ・トルストイの長編小説「戦争と平和」にも、登場するそうである。

http://www.ansa.it/sito/notizie/mondo/2015/03/15/russia-a-fuoco-monastero-patrimonio-unesco_d6481728-6e9d-498b-abbe-92fb85e05117.html

                                       2015.3.16記

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コロンブスの卵もびっくり!

  警官に追われる犯人は、どうやってその追及の手を免れるか。いままで誰もやらなかった究極のすご技をここで披露。

  オートバイに乗った男は、ショッピングモールのエスカレータの上を、猛スピードで走り抜け、さらに表へ出ると、こんどは歩道橋を一目散。これでは、剛腕でなるさすがの警官にも手が出ない。

 いや、足が出ないと云いなおそう。

http://www.ansa.it/sito/videogallery/mondo/2015/03/14/in-moto-su-scale-mobili-per-sfuggire-a-polizia_df604c52-5543-4a07-9f24-0d5aa8198f04.html

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然も似たり~よく探したね、野菜や果物

 自然の驚異というか、偶然の一致というか、表現はどうでもいいが、よく見つけた紋だ。むかし、アルチンボルドという画家がいて、野菜を使って絵を描いたのを思い出す。

 
http://www.repubblica.it/ambiente/2015/03/06/foto/ugly_fruit_and_veg_il_bello_della_frutta_brutta-108835735/1/?ref=HRESS-10#1

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立ちしょん撃退法

  さすが、世界に冠たるドイツである。(@_@;)(@_@;)

  最近ハンブルクで、一杯ひっかけてのご機嫌組が、歴史地区を汚すケースが増えている。何度も張り札をするが、マッタク効き目がない。

  道路を公衆便所代わりにする不逞の輩に、手を焼いた住民が考え出した妙案とは一体?

  前方の壁に撥水性の塗料を塗っておくらしい。そうすると「きょうの姐ちゃんキレイかったね。お前、あん中で誰が一番よかった?ブリギッテか、アデライーデか、ハンナか、おっと。何だこりゃ、おいおい、ズボンがだいなしだ。」

  (泣き顔で)「しょんべんが、戻って来やがった。きょうはまあ、しょうがないが、こんだから、もう釣りはいらねえ」ってなことに。

http://www.spiegel.de/panorama/gesellschaft/st-pauli-pinkelt-zurueck-spezial-lack-gegen-wildpinkler-a-1021528.html

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カッテに変えるな!(^^♪

  さいきん、テレビを見ていると「嘗てない」というとき、これを「カッテない」と発音する人がちょくちょく、見受けられる。昔から「嘗て」は「カツテ」であって、「カッテ」ではない。

  この際、「カッテ」に変えるなと、あっしは声を大にして叫びたい。

たしかに、広辞苑などには、話しことばでは、「かって」ということもある、と書いてありますが、「いうこともある」が主流になっても困るのである。


  いまや、テレビは視聴者の教科書の役割をしているのだから。あっしらの子供のころは、この違いをやかましく言われ、「カッテ」などと読むと叱られたものである。

  また、辞書「広辞苑」などでも、『勝手』と『嘗て』は、別項になっています。

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ひったくりvs超ひったくり

いつもバカを見るのはよわい女の方か?と思ったていたら上には上があった。「おーい、おーい。このバッグ返すよ。30円しか入ってないこんな時化たバッグなんかいらねえよ。それよか、きのう買ったばかりのオレのバイク、頼むから返してくれよ。土下座でも何でも、すっからよー。」

http://www.lastampa.it/2015/03/03/multimedia/societa/lui-le-scippa-la-borsa-lei-gli-ruba-il-motorino-k1iIvTttXWw3WE1ztScugL/pagina.html
 

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「お持ち帰り」は自由では、ありません!

よくファーストフードの店で「お持ち帰りでしょうか、それとも中で?」などと聞かれます。まあ、これは食べ物屋だから何の問題もないのですが、他のところでこの「お持ち帰り」があったとしたら。物にもより、数にもよりますが、これが大紋題になることもあるようです。

  先日の空港の順位ではないが、ホテルの失せものについてのアンケート調査の結果、以下の順位が確定したようです。

1位  シャンプー 2位 バスタオル  3位 スリッパ 4位 灰皿
5位  バスローブ 6位 シーツまたは毛布 7位  テレビ受像機
8位  枕 クッション 9位 リモコン用電池 10位 カーテン
11位 (壁などの)絵画作品 12位 電球 13位 湯沸かし器
13位 ( ヾ  )鏡    14位  ズボンプレッサー
15位  ヘアドレッサー   16位  シャワーカーテン          
17位  その他

  こうなると、旅行者というより、もうプロの仕業である。すご技Qの世界と云ってよい。アメリカなぞでは、こうした盗難防止のため、備品に追跡用のチップを埋め込むところも出てきたようです。言い古された名コピー、

 『お客様は神様』も、ここらで、『お客様のは神業です』と言い換えなければならない。


  他の調査では、カラー複写機、複製のイノシシの頭部なんてのもある。これは実は外つ国の調査結果だが、日本でも同じことをやってみたら、もっともっと面白い結果が出るかも。(^O^

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星の降る夜

  なんと、ロマンチックな!読者写真の数々を伊紙が一挙掲載。

http://www.repubblica.it/ambiente/2015/07/22/foto/la_notte_stellata_le_foto_dei_lettori_1-119577598/1/?ref=HRESS-12#1

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ついに、イタリア一の大河、ポー、干上がる

  連日の猛暑で、イタリア最大の川が干上がった。これでは、いくら眠いからと云って『船を漕ぐ』こともままならぬ異常事態だ。

  現地では、川が海岸になった、と騒いでいる。あっしらは、ついこの間、ポー川沿岸を船で回って歩いたが、早く行って良かった。こんな状態では、発音は似ているが、『海水浴』ならぬ『かわ水浴』でもするより仕方がない。(-_-;)

 http://bologna.repubblica.it/cronaca/2015/07/27/foto/fiume_po-119902107/1/?ref=HRESS-7#1

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一足お先に復活!

   イタリアでは、このところ連日摂氏40度と云う猛暑が居座って、日ごろ冷房に無関心だった住民は対策に大わらわ。

   さすが流行に敏感な国だけあって、若い女の間では一流デザイナーのデザインによる扇子が大流行の兆しを見せているという。扇面に「エアーコンディッションニング」と書いてあるからと云って、これで煽いだからといって「涼風自ずからいたる」と云うわけには行かないようにも思うが…。

  シックで、経済で、といいことずくめ。とくに無地のものが喜ばれるというが…。

http://www.ilmessaggero.it/moda/accessori/tendenze_estate_ventaglio_moda_altaroma/notizie/1473770.shtml

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痛里家(イタリヤ)の猛暑

  このところ、ヨーロッパにかつてない猛暑が居座っているらしい。イタリアも同様で、ミラノ、午後1時41度!救急車依頼の電話が鳴りっ放し。118番の電話(日本の119 番にあたる)は14時間で660 回。

  あっしらも早く帰ってきて良かった、ふー。ミラノはまるで人払いでもしたようにゴーストタウン化してしまった。

  また、冷房の使いすぎで、停電まで起きてしまった。この猛暑をあちらでは、アフリカの悪魔とか呼んでいるようだが、スペインでも同じように暴れ回っているという。

  写真はただいま切歯、おっとまつがえた。『只今摂氏41度に達しましタ』をカメラに収める人。


 http://milano.corriere.it/notizie/cronaca/15_luglio_06/milano-troppi-condizionatori-accesi-buio-per-ore-80-vie-citta-adedcbc2-241b-11e5-a98d-32629d3b799b.shtml#votoEmo

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クモが降る~珍現象~

   むかし、ここではないが、別のところで「天から降ってきた巻き煙草」歌・徳山璉(タマキ)というのを紹介したことがある。

  当時、これをアップしたところ、HPさんがすぐ、自分は一度も聞いたことがないと仰っていたが、いまネットサーフィンをしてみると、あっしらの居た銃後の歌と云うより、むしろ戦地の歌のようだ。

  戦地に巻き煙草が降るんだそうである。降ってきたタバコは、戦友の間で仲良く回し飲みとういうことになったらしい。

  ところで、こんど降ってきたのは巻き煙草ではなく、クモの雨だった。くもといっても、雲ではない。こういう現象を世上『天使の髪の毛』とか、『ゴッサマー』とかいうらしいが、御存じだろうか。

  降った場所は残念ながら、日本国内ではなく、オーストラリアのクイーンズランドということである。

http://www.corriere.it/foto-gallery/animali/15_maggio_16/australia-piovono-ragni-1687da8a-fbac-11e4-bdb9-74ccd0f44566.shtml

2015.5.17記

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Creation myth:神は五日目に水に住む生き物と…

  みなさん、これは新種のカエルでは、ありません。よくよく目を凝らしてみると、どうも人間臭い。

  下のスライドショウは『カエルの人間もどき』の出来るまで、とでも名付けましょうか。それとも、新種カエル誕生秘話、これはちょっと大げさかな。

  ま、はっきり言えば、単なるボディー・ペインティングなんすけれどね。(^^♪でも、そう迄はっきり云ってしまうと、身も蓋もないってわけでやんして…。(-_-;)

http://www.corriere.it/foto-gallery/spettacoli/15_aprile_10/body-painting-illusione-rana-modelle-dd101600-df6d-11e4-9755-7346caf2920e.shtml

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この人形、あっしも欲しい!

   ことしのイースター(復活祭)は4月5日だそうですが。この時期、人気なのがイースター・エッグ。まいねん色々と趣向を凝らしたニューフェイスが現れるようですが、これはまた、とくべつに面白い。だれに頼まれたわけでもないのに、つぎつぎと色鮮やかな、卵を産んでくれるニワトリが、ついにお目見え。

 目の前でつぎつぎに、きれいな卵を産んでくれる特製のニワトリに、赤ちゃんも、大喜びの様子。

 http://video.corriere.it/gallina-giocattolo-fa-uova-colorate-reazione-bimbo-ridere/06b368e4-dd12-11e4-9a2e-ffdad3b6d8a1

                                          (2015.4.7記)

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偕老でも、同穴とは行かないケース

動物の中には、偕老同穴とか、カイロウドウケツエビとか、いうのがあるらしいのですが、この夫婦は、しあわせにも、一生海綿のスウィート・ホームで過ごすそうです。

 ところが、きょうのニュースだと、この5日、日曜日、アメリカのニュージャージー州で、100歳になる旦那が、睡眠中の奥さんを斧で打ち殺したと。

 せっかく、人もうらやむ百寿を祝ったのだから、晩節を全うしたらと、誰しも思うが、そこが人間の浅はかさなところなのか。

 自分はいいが、奥さんはまだ、百歳には大分足りない米寿だった。蛮行の原因はまだ明らかにされていないようだが、普段喧嘩が絶えなかったようだ。

 人間様も、ドウケツエビを、すこし見習わなくては。ねえ、皆の衆。(2015.4.8記)

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はい、チーズ

 以下は、あっしの見つけた、世界の「はい、チーズ」です、はい。

       ↓        ↓
 http://matome.naver.jp/odai/2129835422509794401     

  しっかし、チーズにうるさい人なら、ただ、チーズだけでは、満足しないかも。

「はい、ペコリーノ・チーズ!」「はい、マスカルポーネ・チーズ!」「はい、ゴーダ・チーズ!」「はい、パルミジャーノ・レッジャーノ・チーズ!」「はい、モッツァレッラ・チーズ!」「はい、カマンベール・チーズ!」とか云わないと…。(^^♪

 ああ、面倒くさい。ああ、大変だ。             

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